
レイキヒーリングの最中に特殊な感覚を経験することがあります。
与え手と受け手の両方に起こります。
これは、ヒーリングをすることで、身体の中にエネルギーが大量に流れ込むためです。
手が温かくなったり、ぞくぞくしたり、悪寒を感じたりします。
人によっては、熱ぽくなったり、汗が吹き出たりもします。このようなときは、あえて何もせず、反応を抑制しないようにしてください。
自然に治まります。
また、感情が解放されて、いきなり泣き出したり、笑い出したりすることもあります。
この場合も同じで、そのままにしてください。
また、ヒーリングの後に、「好転反応」が出る人がいます。
具体的には、寒気を感じる、急にトイレに行きたくなる、頭痛、空腹や喉の渇き、感情の爆発、傷などの痛みが増す、などが上げられます。
これも一過性のものなので、いつの間にか治ります。
気になる場合は、数日、レイキを休み、多めの水分をとって、身体の循環をよくすると回復が早まります。
好転反応をよい反応と考え、ゆったりとした気持ちで過ごすことが大切です。
これらは、すべて心身の解毒作用だと考えてください。
その人が持つ本来の姿に戻るために、身体の中の悪いものが浄化される過程で一時的に表われるものの1つです。