
・レイキは医学や医薬品にとって代わるものではありません。
あくまでも、宇宙のエネルギーによって、自己治癒力を引き出すテクニックです。
・ヒーリングの最中に手が熱くならないときは、レイキが流れていない状態と言われることが
ありますが、これは間違いです。
エネルギーは必要に応じて流れますし、その感覚は人それぞれで異なるものです。
・手助けと癒し以外の誤った目的で使われた場合は、レイキは作用しません。
・「この人を絶対に治してあげよう」「この人を絶対に正してあげよう」などの必要以上の
気負いは、逆にエネルギーの流れを妨げます。
・受け手は、レイキを信頼していることが大切です。レイキについて深く知る必要はありま
せんが、レイキを拒絶する姿勢では、エネルギーのパワーが弱まってしまいます。
レイキヒーリングは、自分と相手のレイキが響き合って、初めて調和がもたらされる療法
です。
・ヒーラーも受け手も、余計なことを考えずに、肩の力を抜いて、宇宙に身を任せるような気持
ちで行うことが大切です。
・ヒーラーは、受け手に反応が起こったとき、自分の個人の力が作用したのではないという
ことを常に知っておく必要があります。
・レイキの回路は、一度開けると閉じることはありませんが、使わなければ退化してしまうの
で、できるだけ使うことをおすすめします。