
外出先などで、急に具合が悪くなったときでも、レイキは役立ちます。
ここでは、他者へのヒーリングの仕方をお伝えします。
まず、楽な姿勢で座ってもらって、相手の側面に立ちます。両手で身体をはさむようにして、頭部から下へ順番にヒーリングを行います。
状況により出来ない場合は、おへそと胃のあたりに手を置くだけでも構いません。
この部分は、太陽神経叢と言って自立神経の集中している部分なので、その人の持っている治癒力が高まり、落ち着きます。
また、それも許されないような状況の時は、ただ両手を握ってあげるだけでも、レイキは流れていき、効果があります。
レイキには、痛みだけでなく、恐怖やショックなどを取り除くパワーもあります。
レイキは、医療行為ではありませんので、傷や症状の状況で医師にみてもらう必要がありますが、助けを待っている間に、具合が悪くなった人をレイキで支えることが出来ます。
レイキによって、症状を悪化させることを防ぎ、相手を落ち着かせることが可能です。
このことが、治療を行うまでの応急手当となります。
人気のない森などで、毒虫やヘビなどにかまれたときに、レイキを繰り返し行うことで、毒が身体から排出されたという例もあります。