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レイキの使い手になるためには



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第一のシンボルは、パワーアップのシンボルといわれています。
エネルギーを集中させ必要な場所へ焦点を合わせて送ることが出来ます。
第一のシンボルと響き合うと、エネルギーが活性化され、不要なエネルギーは排除され、浄化されます。
そして前向きで必要なエネルギーだけで満たされます。そのため、気力や活力が沸き、集中力や瞬発力が高まります。
地球と関係の深いエネルギーと言われていて、物理的なものや肉体的なものに有効なシンボルとされています。使うときに、方向性をしっかりと定め、目的を具体的な言葉にするとより効果的です。(○○ができる、○○がうまくいく、○○の痛みがなくなる、○○が美味しくなる、など)また、このシンボルの活用については制限も限界もありません。

<具体例>
・打撲、切り傷、擦り傷、捻挫、腫れ物などの回復を促します。
・苦手な場所に行くときに、シンボルを頭上に描いて、エネルギーを浴びることで、自分を
 守ることができます。
・飲食物、たばこ、薬などの味を変えることができます。
・お金にシンボルを描いてエネルギーを送ることで、お金が浄化されます。
・車で外出するときに、ハンドルにシンボルを描くことで、事故などを避けることができます。





第二のシンボルは、ハーモニー・調和のシンボルといわれています。
サラサラと流れる水のような静かで平穏なエネルギーです。
バランスを崩しているものを調和する力があります。
月と水に関係のあるエネルギーと言われていて、感情的、精神的なものに有効なシンボルとされています。人間の本質にもかかわりのあるエネルギーで、深い意識や潜在意識へと作用して、本来の自分自身を取り戻すきっかけをもたらします。
その他、障害を克服するサポートもします。
自分では気づかないうちに作り上げてしまった、固定観念、トラウマ、迷いなどをクリアにして、一人一人の成長を助けてくれます。
第二のシンボルは、水のように流れる性質があるので、第一のシンボルと組み合わせて、固定させて使います。(単独では使えません)
その場合、まず痛みを感じる部分に手を当て、第二のシンボル→第一のシンボルの順番で使います。
順番を逆にしてしまうと、エネルギーが外部に放出されてしまう可能性がありますので、ご注意ください。

<具体例>
・ストレス、過去の心の傷に作用し、痛みを取り除きます。(心臓部)
・ストレス性の胃炎などの回復を促します。(心臓・胃部)
・安眠を促します。(額と丹田)
・目標の達成を助けます。(額や後頭部)





第三のシンボルは、時間や空間を越えてエネルギーを送るシンボルといわれています。
離れた場所にいる人や過去や未来にもエネルギーを送ることが出来ます。
太陽や光と関係のあるエネルギーと言われていて、魂と深いかかわりのあるシンボルです。
精神面では第二のシンボルよりも深いところに作用します。



<遠隔ヒーリングの仕方>
@相手の名前をフルネームで手のひらに描き、3回唱えます。そのとき、相手をイメージします。
A第三シンボル→第二シンボル→第一シンボルの順で、それぞれ一回描いて、3回唱えます。
B「○○さんにヒーリングを送ります」と言って、両手を合わせます。そのとき、手のひらの中に相手のことをイメージします。

遠隔ヒーリングをするときには、「○○さんの傷の痛みが緩和されますように」とか「○○さんの悩んでいることがよい方向にいきますように」など相手の意思を尊重できるようなヒーリングを行います。「○○さんの傷の痛みを今、治します」「○○さんの悩みは、○○なのでこうした方がよい」などのように、相手を支配するような言葉は送らないようにします。

第三のシンボルは、他にも、過去のトラウマを解消し、未来にもエネルギーを送ることが出来ます。







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