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レイキの使い手になるためには



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セカンドディグリーでは、シンボルとシンボルを活動させるためのマントラのアチューメントを受けます。
そして、3つのシンボルとマントラを伝授されます。これらは、臼井先生の時代から、人から人へと伝えられてきたものなので、レイキ・マスターによって多少の違いがありますが、どれも誤りではありません。
シンボルの使い方は、最初に、対象物に向けてシンボルを書きます。
実際に指を動かさなくても、心の中でイメージすれば使えます。
(シンボルはできるかぎり正確な形に描くようにしてください。大きさは、小さいからといって効果が少ないということはありません。)
次に、マントラを心の中で3回唱えます。
実際には、手を動かすことが出来ない状況が多いので、シンボルを頭の中に書き、心の中でマントラを唱えます。
その時、大切なことは、手からシンボルのエネルギーが受け手に伝わるようイメージします。
ここから、エネルギーが効果的に動き始めます。
自分の考えや欲求は捨て、受け手を信じ、自然に任せるように、ヒーリングすることが大切です。
お互いのエネルギーが響き合うことを、楽しむことで、感覚は強まり、癒し、浄化、調和が深まります。
セカンドディグリーの3つのシンボルを効果的に組み合わせることで、ファーストディグリーで得たエネルギーをさらに強化することが出来ます。
ヒーリングをする時間も以前の半分くらいに短縮されます。

(注)シンボルとマントラは、臼井甕男先生が鞍馬山で二十一日の断食後に授かったときから、秘伝として先生から弟子へと口頭で大切に伝えられてきました。
そのため、公に出来ないことになっています。





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