
他者へヒーリングをするときも、手を洗い、貴金属や身体を締め付けるものはすべて外します。
できるだけ、リラックスできる場所を選び、仰向けに寝てもらいます。寝るスペースが無い場合は、座ったままでも大丈夫です。
もしヒーリングの最中にトイレに行きたくなったり、身体の向きを変えたくなったりしても、我慢しないように伝えてください。
最初に、ヒーリングを行う側(ヒーラー)は、レイキを全身に浴びます。
それから、相手の余分なエネルギーを手で振り払い、オーラクリーニングをします(3回)。
その後、頭からつま先に向かって、手を当てていきます。セルフヒーリングと同じように、一箇所に5分くらい手を置くことをおすすめしますが、慣れると自分で動かすタイミングがわかってきます。
注意することは、手を当てる指の隙間を作らないことと、手は常に相手の体に触れるようにして、移動させるときにつながりが切れないようにスムーズに動かすことです。
ヒーリングがすべて終わったら、もう一度オーラクリーニングをして、終了です。
レイキの特徴はシンプルであるということです。
あまり考えずに、直感を信じて行えば、神経質にならなくても、自然と必要な場所に手が導かれていきます。 |