
サードディグリーが終了した時点で、エネルギーの質はティチャーと同等になると言われていますが、レイキヒーリングの最終段階として、ティーチャーズディグリーがあります。
これは、レイキの本質を理解し、日々実践し、周りの人にも広めていきたいという人が受けることが出来ます。
受け手のレイキに対する姿勢などが重要になってきますので、レイキ・マスターが許可した人のみティーチャーズディグリーを受けることが出来ます。
ここでは、レイキの回路を開く方法を学び、指導する技術を身につけていきます。
新たなシンボルや知識を学ぶことはなく、レイキを完全にマスターするための、いくつかの気づきが与えられます。
そして、今までアチューンメントを受けていたレイキ・マスターに自らアチューントをし、技術を学んでいきます。
ティーチャーズディグリーを修了した時点で、レイキティチャー(レイキ・マスター)となります。
レイキ・マスターになったとき、多くの人が「自分の使命」に気づき、エネルギーとより太いパイプで結ばれ、その恩恵を実感出来ると言われています。
レイキ・マスターになった人は、多くの人にレイキの素晴らしさを知らせていく責任があります。
また、個人的にレイキを教えたり、伝授できるようになります。